有限会社大道社  仏教漫画・経本(観光寺院で販売)


お せ が き

   お施餓鬼は「ほどこし」の功徳によって、亡き人々の霊を弔い、一家の福徳長寿を願って務められる法要で
   阿難尊者が餓鬼に浄飯を施して長寿を得たという故事によります。  
 
  釈尊の高弟である阿難尊者は、あと三日の命と焔口餓鬼に予言され、助かるには餓鬼に食べ物と教えを施すことだと責められて、
  釈尊に救いをもとめました。釈尊は無数の餓鬼を満足させて、その功徳で長寿をうるようさとされ、
  このとき「観」ということをお説きになったと経文に伝えられています。
  観とは観音さまの観で、外より内なるものをみる眼の働きです。
  また餓鬼とは人間の貪欲な心の状態をいいます。
  多聞  第一といわれた阿難尊者は知識ばかりを求めて、自分の内部に心を向けることを忘れ、心の中の餓鬼に気付かなかったのです。
  お施餓鬼の法要を機に、わが心の内を見つめ、また、他には真心を布施する気持ちをもって接するよう心がけましょう。

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